“動物と触れあう”-ネイチャーガイドなつやすみ研修(前編)

先日、ネイチャーガイドなつやすみの研修に行ってきました。
今回の研修テーマは
昼: 「動物と触れあう」 ソレイユの丘-ふれあい動物村
夜: 「季節を感じる料理」 Osteria Austro

お昼は日本ではお目にかかれない動物たちとふれあい
夜はジビエのレストランで春を感じてきました。

「動物と触れあう」 ソレイユの丘-ふれあい動物村

久しぶりに行ったソレイユの丘。観覧車ができたりスワンボートがあったり???
昔からあったのかな?って思うものがいろいろありました。

なぜか”南フランス”をテーマにした公園。
入場無料でお気軽に楽しめる良い公園だなぁと思います。
三浦半島って楽しめるなぁ。

ユルい顔のアルパカ。
がっついた性格で攻撃的(笑)
なかなか触らせてくれません…
餌で釣って背中をモフモフしました。
噛まれそうだった。。

カエコ氏:あれ?アルパカって、確か、アニマルセラピーなんかにも向いているって言われてるくらい、大人しいって聞いてたけど・・・・なんか・・・怖い(笑) 

カピバラは剛毛!!毛が硬かった!

写真をとったりしてもその場を動かず
ひたすら草を食べ続けてマイペースでした。
口を開けるとスゴイ歯!分かりにくい例でいうとフグとかカワハギみたいな出っ歯系。
さすが、げっ歯類。


カンガルーはシッポが太くて恐竜みたい。
後ろ足が重心で端にいくほど細くなるひし形。

ぴょんぴょん飛び跳ねなくて、
ズルズルと足を引きずって面倒くさそうに歩いていました。

っとまあ楽しい研修でしたが、まじめな気づき。

普段、動物たちをさわることって犬や猫くらいしかないですよね。
地球に僕らと共生している動物たちについて
“知っているはずの知識”から“触れて得る知識”への塗り替える良い機会になりました。

「識る」ことを私自身が大切にしているんだなぁって再認識できた研修となりました。

そういえば、これがきっかけだったかもって
学生のときによく見ていたビデオアートを思い出しました。

「己は如何なるものかを識らず」
”I Do Not Know What It Is I Am Like” (Bill Viola)
―リグ・ヴェーダの一節より

後編 :「季節を感じる料理」 Oteria Austro につづく